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【歌が上手くなる方法10選】カラオケで楽しく歌いながら上手くなろう!【歌い手必見】

歌唱力

おはござ!

歌えるゴリラことごりたです。

「歌が上手く歌えない…」
「下手だから友達とカラオケに行くのが恥ずかしい…」
「歌い手としてネットに自分の歌をアップしたいけど自信がない」

などなど、歌に関する悩みは様々だと思います。

実際に周りの目を気にして、歌うのは好きだけどカラオケに行きたくないと悩んでいる人もいました。

せっかくの好きなことを制限されるのはつらいですよね。

しかも、いざ歌を練習しようとしても

「ボイトレに行くお金はない…」
「自分で調べるのはめんどくさい…」
「プロが解説している記事だと専門的すぎて全然分からない…」

など、悩みは尽きません。

ですので、今回は僕が実際に調べたり実践した歌の上達方法についてご紹介していこうと思います。

僕みたいなド素人でも上達できた方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

※本記事にはボイストレーナーの記事のような専門的な内容は含まれておりませんので、そういった内容をみたい方は別の記事をご参照ください。

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そもそも歌が上手いとは?

ごりた
ごりた

どうなったら歌が上手いの?

歌が上手いという表現は非常に曖昧ですよね。

聴く人によっても上手いの基準は違うと思います。

ここでは、歌が上手いと言われる人に多く見られる特徴について書いていこうと思います。

音程とリズムが正確

これは絶対条件と言えるでしょう。

もちろん「音程やリズムが正確=歌が上手い」というわけではありません。

歌が上手い人はそれ以外にも多くの魅力を持っていますし、アレンジでわざと外すことも少なくありません。

しかし、それはすべて正確に歌うことができる前提での話です。

なので、音程リズムは正確に歌えるようになりましょう。

その上で、自分の歌をよりよく聴かせるためのアレンジができるとさらに良いですね。

高い声が出る(音域が広い)

特に男性は、普段歌っていないと高い声を出す機会がないので、そもそも高い声の出し方が分からなかったり、きれいに高い音を出せないということが多いです。

無理やり出した高い声ほど聴き苦しいものはありません。

そもそも高い楽曲を歌わなければいいという話もありますが、それはそれでいいと思います。

ただ、歌が上手い人の多くは高い声をきれいに出せる(音域が広い)ことが多いです。

それはなぜかというと、歌が上手い人は正しい発声ができているからです。

ミックスボイスヘッドボイスなどという言葉を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、そういった発声方法で歌うことで、より高く、より上手く歌えるというわけですね。

正しい発声方法については、ボイストレーナーの方々が書いている記事などを見てみてください。

声量が大きい

声量も非常に大事です。

ぼそぼそと歌っていてもうまくは聴こえません。

もちろん、ただ大きい声で歌えばいいということではありませんが、相手の心に響かせるには必要な要素です。

さらに、プロとアマの一番の違いは声量だとも言われています。

実際にプロの歌声を聴くとすごい声量です。

声量を鍛える方法についてもこのあとの歌がうまくなる方法に書いていますので、参考にしてみてください。

表現力が豊か

これは個人的にも非常に重要だと思っています。

特にバラード曲で顕著に表れますよね。

抑揚だったり、ビブラートだったり、感情をこめたりと歌の表現の仕方はさまざまです。

これに正解なんてありません。

なので、自分なりに楽曲を理解して、自分なりにそれを歌で表現できると、自然とうまいと思われる・相手の心に響く歌が歌えるようになるのではないでしょうか。

これは数をこなして覚えていくしかないかもしれませんね。

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【歌が上手くなる方法①】曲をしっかりと覚えよう

ごりた
ごりた

まあ覚えてないのは論外だよね

まず、技術云々よりも曲をしっかりと覚えることが大事です。

正しいメロディ、正しい歌詞の意味が分かっていない状態で上手い歌なんて歌えません。

どのアーティストも同じ曲を何度も練習して歌えるようになっているのです。

とにかく聴きこみましょう!

特に今うまく歌えないと思っている方、音痴だと思っている方。

しっかりと聴くだけで音程が取れるようになる人もいます。

だまされたと思って何回も聴いてみてください。

ちなみに、僕も十八番の曲は何千回と聴き込んでます^^

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【歌が上手くなる方法②】自分の歌を録音して聴いてみよう!

ごりた
ごりた

自分の声聴きたくないなぁ…

自分の歌声を知ることはめちゃくちゃ大事です。

僕はこれのおかげでうまくなったといっても過言ではありません。

しかし、多くの人がやりたがりません。

なぜか!

そりゃ、自分の下手な歌なんて聴きたくないですよね(笑)

ですが、自分の歌の何が悪いのかもわからずにどうして上達できるのでしょうか?

歌に限らずそうだと思いますが、上達するにはまず自分を知ることです。

現状を知り、何をしたら上達するのかを考える。

まずはそこからスタートしましょう。

僕も最初は自分の歌声を気持ち悪いと思いながら聴いていましたが、上達してくると自分の歌が好きになってきますよ。

ごりこ
ごりこ

ごりたはどのくらい聴いてたの?

僕は家にいるときは常に自分の録音した歌を聴いていました。

それをやり始めてから急激に上達したんですよね。

実体験からも、録音して自分の歌声を把握するというのは歌がうまくなるためには必須だと思います。

歌う→聴く→何が悪いのか分析→歌う→聴く→何が悪いのか分析→…

この繰り返しが歌の上達には必要なのです。

とりあえず、よくなったと思えるまで続けてみてください。

確実に上達しますよ^^

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【歌が上手くなる方法③】カバー曲や歌ってみたを聴いてみよう!

ごりた
ごりた

え?原曲を聴くだけじゃダメなの?

僕流ではありますが、「歌ってみた」や「カバー曲」など、同じ曲でもいろんな人が歌っているのを聴くとしっかりインプットされます。

特にボカロ曲はいろんな人が「歌ってみた」動画を上げていますので、たくさんの人の作品を聴いてみてください。

歌い方は歌う人の数だけあります。

それらを参考にして自分なりの歌い方を勉強すればおのずと上達しますよ。

ちなみに、僕は1曲で少なくとも4,5人は参考にします!

このやり方を紹介している記事はあまりないと思うのですが、ほんとに効果あるのでぜひ試してみてくださいね。

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【歌が上手くなる方法④】とにかく1曲を極めて十八番を作ろう!

ごりた
ごりた

ごりたは君に届けをよく歌うよ!

プロスポーツ選手って専門外のスポーツも普通の人以上にできたりしますよね。

なぜなら、体を動かす際の体の使い方がわかっているからです。

歌も同様に、1曲を歌いこんで極めると声の出し方や表現方法などの歌い方がわかってくるので、他の曲を習得するまでの期間が短くなります。

僕も実践しました。

カラオケに行くたびに同じ曲を数回歌って、録音してを繰り返しました。

最初に練習した曲は結構時間がかかりましたが、自分でも上達したのが分かりましたし、周りの反応も変わりました。

その後に覚えた曲は、初めて歌う曲でもすぐに歌えるようになりました。

成功体験がある人はその後もうまくいきやすいものです。

1曲を極めて他の曲も上手に歌っちゃいましょう。

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【歌が上手くなる方法⑤】歌う前に準備運動をしよう!

ごりた
ごりた

さて、歌いますか~。。。え?すぐ歌っちゃダメなの?

カラオケに行ったらいきなり歌いだしていませんか?

友達とのカラオケや飲み会の二次会などでカラオケに行く場合は仕方ありません。

しかし、ヒトカラに行った時や自宅で歌う場合は準備運動をした方がよりうまく歌えますよ。

個人的にもやっていておすすめなのがリップロールです。

唇をぶるぶるーってさせるやつですね。

▽▽▽参考動画▽▽▽

リップロール初心者から上級者までいろいろなやり方を紹介します!いくちゃんねるボイトレ

僕は、必ず歌う前にリップロールで「ドレミファソファミレド~」みたいなのを5分くらいかかさずやるようにしています。

リップロールをすることによって下記の効果が得られます。

・口周りの筋肉のリラックス効果
・裏声と地声をスムーズにつなぐトレーニング効果
・声帯のウォーミングアップ効果

これだけでうまくなることはないですが、やらないよりはやった方が声が出しやすくなると思います。

ただし、効果には個人差があるようです。

少なくとも僕はこれをやらないと声が上手く出せないのです。

一度試してみて、効果がありそうなら継続してやってみてもいいかもしれませんね。

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【歌が上手くなる方法⑥】ビブラートを使ってみよう!

ごりた
ごりた

ビ、ビブラート…難しいよ…

これはいきなり使えと言われて使えるものではないですよね。

あと、必ずしもビブラートができるから上手いというわけではないという点は覚えておいてください。

あなたの歌に付加価値をつけるくらいのイメージです。

ビブラートの詳しいやり方はググると専門家が説明している記事がたくさんあるので、そちらを参考にしてみてください。

ちなみに僕は調べてもよくわからなかったので我流でやりました。

一般的にはあ↑あ↓あ↑あ↓というように上下に(音程で)波を作るイメージで説明されていることが多いと思いますが、僕の場合は上下ではなく前後に(声量で)波を作るイメージでやるとうまくいきました。

感覚的な話なので言葉で伝えるのが難しいですが、音程の上下ではなく声量の大小というイメージです。

最初は大げさにやって、少しずつ細かくして言ったら自然とできるようになっていました。

もう一つ思ったのが、正しい発声ができると勝手にビブラートが出てくれるということです。

腹式呼吸で歌うと声が勝手に揺れるんですよ(笑)

これにはびっくりしました。

結局歌がうまくなるというのは特別なことではなく、やるべきことをやっていれば自然とどんな技術も身についていくということですね。

あまり無理して目先の技術を身につけようとするのではなく、しっかりと基本に忠実に練習していくことが上達の近道かもしれません。

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【歌が上手くなる方法⑦】肺活量を鍛えよう!

ごりた
ごりた

はあ~~~~~~……息が続かない!

これも歌がうまくなるための付加価値ですね。

なくても歌えないわけではありませんが、あった方がよりうまく歌えます。

肺活量が多いと下記のようなメリットがあります。

・1フレーズに吹き込める息の量が増える
・より正確なブレスが可能になる
・歌声が安定する
・声量が出る
・高音が出やすくなる

肺活量と聞いてなんとなくイメージは付くと思いますが、1フレーズに吹き込める息の量が増えるというのが一番大きいです。

これによって歌声が安定したり、声量が大きくなったり、高音が出やすくなるといったメリットが出ます。

当然声を出す際には息を吐くという行為をせざるをえません。

その時にたくさんの息があった方がよりいろんなところにパワーをつかえるというのは当然のことですよね。

では、肺活量を鍛えるためにできることは何か。

・ジョギング
・ペットボトルをへこます
・水泳
・ロングブレス

などが効果的とされています。

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【歌が上手くなる方法⑧】自分に適切なキーを見つけよう

ごりた
ごりた

原曲キーが出ないんだよ…

ごりこ
ごりこ

キー変えれば?

僕は時々不思議に思うのですが、なぜ声が出ないのに原曲キーで歌おうとするのか。

せっかくカラオケの機械では高さを調節するためにキーが変更できるようになっているのに。

うまく歌うには、自分に合った適切なキーで歌うことが大事です。

高すぎて声が出ないのは論外ですし、低すぎても迫力がなかったり相手に響かない声になってしまったりします。

あなたが一番出しやすいキーに設定して歌うとよりいい声で歌えますよ。

さらに、これは僕個人の考えなんですが、キーを変えて歌うとより早く曲を身に付けられます。

初めて歌う曲のキーを変えて歌うと全然わからなくなることってありませんか?

あれって曲を覚えた気になっているからだと思うんですよね。

なので、どのキーで歌ってもすらすら歌えるようになって初めて曲をしっかりと覚えられているんじゃないかと思っています。

僕は、自分でいろんなキーで歌ったものを録音して聴いたりもしています。

どのキーが一番自分に合っているのかもわかると同時に、曲も身に付き、自分の歌の欠点にも気づけるのでとてもおすすめなやり方です。

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【歌が上手くなる方法⑨】鼻歌は全てファルセット(裏声)で歌おう!

家で鼻歌は歌いますか?

僕は家でも車の中でもよく歌っています。

その際、周りに迷惑が掛からないように小声で歌うのですが、低い声ではなく必ず裏声で歌うようにしています。

裏声って普段しゃべっている時だとなかなか使わないですよね。

当然ですが、普段使っていない声というのは歌っている時もうまく使えません。

鼻歌で裏声を使うと癖になっていつでも裏声で歌うようになってきます。

その段階まで来たらカラオケでもきっと効果が出ているはずですよ。

一番ストレスを感じずに慣れられる方法だと思いますので、ぜひお試しください。

ただ、慣れないうちはちょっと気持ち悪い感じになったりするので、一人の時にやることをおすすめします(笑)

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【歌が上手くなる方法⑩】とにかく楽しもう!

ごりた
ごりた

やっぱり楽しむのは大事!

これが一番大事かもしれませんね。

何より歌うのが楽しくないと、どんな練習も続きません。

これは僕の実体験ですが、歌っていて楽しい時の方が確実にうまく歌えます。

これを見ている皆さんは歌うのが好きな方々だと思いますので、問題ないかなとは思いますが^^

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やってはいけない歌い方

ごりた
ごりた

いい歌い方があるってことは良くない歌い方もあるのかな?

歌がうまくなる方法がある反面、あまり良くない歌い方もあります。

ここでは、なるべく避けるべき歌い方をご紹介していこうと思います。

※個人的な意見が大いに含まれているため、参考程度に見てください

小手先のテクニックに頼った歌い方

ビブラート、覚えたら使いたくなりますよね?

高音出るようになったら使いたくなりますよね?

もちろん練習ではたくさん使ってください。

しかし、うまく歌いたい場では付け焼刃のテクニックは使わない方が無難です。

さらに、うまく使える場合でもあまり見せつけるように使うのはよくないです。

わざとらしいビブラートの連発や超高音は聴いている側に不快感を与える可能性があります。

どのテクニックおいてもそうですが、テクニックを使っていると思われるようではまだうまく使えていません。

歌に溶け込ませて違和感のない、聴いていて心地のいい歌が歌えると、より聴いている人を惹きつけられるでしょう。

必要以上に歌に入り込む

歌の世界観に入り込んで歌うことはいいことです。

しかし、自分の歌に酔ってしまうとそれはただの自分よがりな歌になってしまいます。

自分が歌っていて気持ちのいい歌と人が聴いていて気持ちのいい歌は違うことを理解しましょう。

実際、私の周りでも自分に酔いながら歌っている方がいましたが、歌が多少うまくても聴いている人からは引かれてしまっていました。

歌に入り込みすぎず、聴いてくれている人にどう聴いてもらうかを考えて歌うことで、より多くの人を魅了できる歌が歌えるでしょう。

あくまで適度にというところがポイントです。

喉を酷使する

喉は歌い手のです。

喉がかれてしまうと、歌えていた曲も歌えなくなってしまうかもしれません。

最悪の場合、ひどい病気になる可能性もあります。

喉に負担をかけるような歌い方はしないようにしましょう。

また、喉に負担がかかるということは間違った歌い方をしている可能性もあります。

発声方法を見直す必要があるかもしれないですね。

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あなたに合った方法で練習してみよう!

ごりた
ごりた

練習頑張るぞー!

歌がうまくなる10個の方法についてご紹介させていただきました。

歌がうまくなる方法にも個人差があります。

なるべくたくさんの方法を書いてみましたので、いろいろと試して自分に合った方法を見つけてみてください。

また、ココナラで歌唱診断を承っています。

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もし独学に限界を感じて、誰かの意見を取り入れたいという方はぜひお問い合わせください。

価格も1,000円とリーズナブルなので、ボイトレに通うのはハードルが高いけれど、とりあえず誰かの意見が欲しいという方にはおすすめです。

歌がうまくなると歌うことが本当に楽しくなります。

皆さんの歌の上達に少しでも役立てていただければ幸いです。

では、また次の記事でお会いしましょう!

ごりたのおんブロ/ごりた

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